漫画考察感想

【ワンピース考察】ウラヌスとプルトンの正体はモモの助とビビだった!?

古代兵器とはネプチューン曰く、

「 何のためにか、遠い昔に実在した、この世界を滅ぼせるほどの力。」であり、

作中では神の名をもつ3つの古代兵器としてプルトンウラヌスポセイドンの存在が明らかになっている。

そのうちの1つであるポセイドンはすでに人魚姫のしらほしであることが判明している。

今回は、残りの2つの古代兵器であるウラヌスプルトンの正体について考察していく。

ポセイドンについて

まずは正体が判明しているポセイドンについて。

  • 魚人島には数百年に一度、海王類達と対話できる人魚が生まれる。
  • その人魚は海王類達を意のままに操ることができる。
  • 現在、リュウグウ王国の王女であるしらほしがその能力を持っている。

海王類と対話できることがポイントだと思う。

ロジャー、おでん、ルフィは海王類の声を聞くだけならできていた。

ワンピース「967話」より引用
ワンピース「647話」より引用

ウラヌスの正体はモモの助!?

次にウラヌスについて考察していく。

まず、ポセイドンことしらほしの能力とモモの助の能力が類似していることに注目してほしい。

モモの助の能力

  • 巨大なゾウのズニーシャと対話することができる。
  • ズニーシャに命令し、操ることができる。
ワンピース「920話」より引用

モモの助もしらほしと同じように巨大なゾウを操ることができるのである。

ロジャー、おでん、ルフィもズニーシャの声を聞くだけならできるようだ。

ワンピース「920話」より引用

私はモモの助はウラヌスに関係があると予想している。

少なくともモモの助の能力は古代兵器級であることは間違いない。

『ウラヌス=モモの助』説の疑問点

モモの助とウラヌスは関係があると思っているが、1つ疑問がある。

それは、ウラヌスの名前の由来は天空神からきていると言われているが、今のところ空の要素が全くないところだ。

そこで思い至ったのが、果たしてモモの助の操れる対象はズニーシャだけなのかということだ。

例えば巨大なゾウの他に龍を操れたとすればどうだろうか?

龍ならば天空をイメージすることができる。

モモの助は人造悪魔の実で龍になることができるが、それはモモの助が龍を操ることができることを示唆している気がしてならない。

モモの助が操る龍こそがウラヌス!

私は、古代兵器の名前は2つの付け方があると考えている。

パターン1:操る側に付ける(ポセイドンはこのパターン)

パターン2:操られる側に付ける

私はウラヌスパターン2だと思っている。

巨大なゾウに『ズニーシャ』という名前があるように、モモの助が操ることができる龍にも名前があるのではないか?

その龍の名前こそが『ウラヌス』だと私は予想する!

プルトンの正体はビビ!?

最後にプルトンについて考察していく。

プルトンは一発放てば島一つを跡形もなく消し飛ばす程の、アラバスタに眠っているとされる戦艦である。

ワンピース「193話」より引用

プルトンの正体を考える為にまず、しらほしとモモの助の共通点に注目する。

  • しらほしはリュウグウ王国の王女であり、モモの助は光月家の跡取りである。
  • しらほしは海王類、モモの助は巨大なゾウ操る能力を持っている。
  • ルフィ達と親しい間柄である。

プルトンはアラバスタに眠っているとされているが、アラバスタの王族ルフィ達と親しい人物といえば、アラバスタ王国の王女であるビビしかいないのである。

では、ビビはプルトン戦艦)なのだろうか?とてもそうは見えない(笑)

私はモモの助の時と同じ古代兵器の名前の付け方

パターン2:操られる側に付ける

だと考えている。

つまりプルトンを操るにはビビが必要ということだ。

詳しくは説明しないが、イメージとしては天空の城ラピュタのシータである。

まとめ

今回の考察まとめ。

  • しらほし(ポセイドン)とモモの助の能力は類似している。
  • モモの助の操る対象(おそらく龍)の名前がウラヌスである。
  • ビビはプルトンを動かすのに必要な人物である。

物語も終盤になり様々な謎が解き明かされているが、残る古代兵器の正体がわかるのはいつになるのだろうか。とても楽しみだ。