漫画考察感想

『タクティクスオウガ』攻略雑感

ゲーム概要

このゲーム1995年に株式会社クエストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPGである。

昔のゲームだが今やっても十分おもしろい。

攻略雑感

  • 序盤・中盤は弓ゲー・魔法ゲーである。
  • 終盤は圧倒的な魔法ゲーになる。
  • まともに殴り合うのはカウンターをもらうので割りに合わない。(前衛クラスは不遇)
  • 前衛クラスは、AGI(素早さ)が低いうえに、このゲームは遠距離ゲーであることからほとんど使わない。よって必然的に前衛は素早さを兼ね備えた固有キャラを使うことになる。
  • ウィザード・セイレーンの魔法は強力だが、耐久性能が紙であるため死亡しやすく、一番のリセット要因である為あまり使わない。
  • 防具は重いだけなので移動系装備以外は、回復アイテム・オーブ・ペンダント等を持たせたほうがいい。ただし後衛に盾を装備させるのはあり。
  • 攻撃魔法を使うキャラは杖の2刀流でINTを上げるのが強い。
  • エレメントの選択は、属性一致させた攻撃が強いことを考慮し、属性弓、アースワンド、召喚、竜言語を誰に使わせるかで決める。
  • 「雷神の弓 ・凍土の弓」or「烈火の弓 ・ 砂塵の弓」の選択で、カノープス・アロセール用に雷神の弓を選ぶ人が多いが凍土の弓が余りがちなので、私は「烈火の弓 ・ 砂塵の弓」を選択することも多い。

育成雑感

よく使ったキャラ・クラスの個人的な育成指針をまとめてみた。

※トレーニング時だけクラスを変えるといった育成は面倒なので考慮していない。

デニム

  • 初期のパラメータをAGIが最も高くなるようにする。
  • 序盤・中盤のクラスはニンジャ一択。
  • ニンジャの攻撃手段は杖の2刀流からの魔法。
  • カードはデニムに拾わせる。
  • エレメントは好きに選べるので、余った召喚魔法や属性弓に合わせる。
  • 4章になるとステータスの成長率がロード固定になる。

最終的なクラスはなんでも強いが、純粋な前衛クラスだと魔法が使えないのでデニムの特性を生かしきれない。

最終クラス:ウォーロック

⇒ 耐久力が高く、補助・回復・竜言語 が使えて、属性弓で攻撃もできる。とても強いように思えるが、召喚が使えないことや竜言語を使うにはMP・INTが微妙(カチュアに劣る)なところが欠点。

最終クラス:ニンジャ

⇒ 引き続きニンジャを使うのもあり。召喚等の魔法を使いながら機動力を生かしてカードを拾っていく。

最終クラス:ウィザード

⇒  デニムなら耐久力のあるウィザードにすることができる。ナイトメア(催眠)、範囲魔法、召喚 が同時に使えるので強い。

最終クラス:エクソシスト

⇒ 回復とスターティアラが使え、属性弓でも攻撃できる。カチュアの竜言語とデニムのアンデット用のスターティアラで使い分けると強い。

カチュア

  • 序盤は回復役だが自動操作なのでほっとけばいい。
  • 途中パーティ離脱するが、終盤に最強のプリンセスになってもどってくる。
  • 召喚、竜言語、スターティアラと強力魔法を使わせればいい。
  • 合成肉ハンバーグ、タコヤキはカチュアに使おう。
  • 補助キャラにチャージスペル、フェアリーにディープキッスで全体魔法を連発させると敵はあっという間に蒸発する。これだけで勝てるので他の育成はここまでの繋ぎと言っていいほど。
  • エレメントは炎がおすすめ。理由はアラインメントがL固定なので炎属性の威力が少し高いことや、死者の宮殿ですぐに アニヒレーション が入手できるので攻略しやすいことが上げられる。炎属性の召喚・竜言語候補者。

カノープス

  • 武器は弓。
  • 機動力を生かして高所から攻撃。
  • 雷神の弓の候補者。
  • 雷神の弓を装備しない場合は、カルディアとペンダントでLUKとMENを強化してスペシャル技を使うのが強い。

プレザンス

  • 回復兼イクソシズム要員。
  • そのままエクソシストで育てていき、レベル23~25くらいで可能だったと思うが、リッチに転生させると耐久力のある魔法キャラが誕生する。地属性の召喚候補者。

アロセール

  • アーチャー=アロセールと言っても過言ではない。
  • 雷神の弓の候補者。
  • 雷神の弓が装備できなければベンチ。

ミルディン・ギルダス

  • 属性弓とアースワンドの候補者。
  • どちらも属性が合わなければベンチ。

ハボリム

  • ペトロクラウドの使い手。ただ、強すぎるので禁じ手とすることが多い。
  • その場合はチャージスペルでの補助要員にしている。
  • 神鳴明王剣 をハボリムに覚えさせると補助と攻撃で活躍できる。

ヴァイス

  • 属性弓の候補者。
  • 杖を2本装備させて魔法キャラとして使っても強い。

フォリナー4姉妹

  • セリエ・システィーナを使うことはあまりない。
  • シェリー・オリビアは耐久性能が低いので召喚要員では使わない。あえて使いたいならクレリックかプリーストだろう。

クレリック・プリースト

  • 一人は欲しいところ。
  • クレリックの場合はアラインメントはLを選ぶ。
  • 最後まで使える。

ヴァルキリー

  • 耐久力があり、範囲魔法が使えるので序盤・中盤は使える。
  • 終盤は召喚が使えないのでベンチ。

ニンジャ

  • デニムと違ってカード強化しないため攻撃力・耐久力がイマイチだが、高AGIからの ナイトメア(催眠) は強力。
  • 武器は弓か杖の2刀流。

ホークマン

  • カノープスに複数人帯同させて弓の集中砲火を浴びせる 。
  • 強キャラ加入でベンチ

ゴースト

  • 高い移動性能を持ち、ナイトメア(催眠)・範囲魔法・召喚 が使え、囮にもなる。アンデットなので死んでも復活する。
  • 序盤で仲間にすれば相当強い。このゲームの強い要素を入れ込んだクラスである。 召喚候補者。
  • 強すぎるのであえて仲間にしないこともある。
  • イクソシズム 等で消滅させれれることがあるので、そこだけ警戒が必要。

リザードマン

  • 固有キャラでない前衛タイプを使うならリザードマン。 パワー・スピード・耐久性能を兼ね備えている。
  • 少し面倒だが第3章で竜玉石を集め、それを複数持たせたリザードマンの集団は恐ろしく強い。
  • 属性弓の候補者。

ドラゴン

  • 風属性のアラインメントLがおすすめ。
  • AGIが低いのでオーブを持たせよう。
  • 壁役としては申し分ないが、機動力の低さからベンチになる運命。

フェアリー

  • ディープキッスでカチュアの竜言語魔法を連発させるための要員。
  • カチュアの行動のすぐ後に動けるように装備で調整する必要がある。